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スイスの時計製造グループ、スウォッチ グループの日本におけるウォッチランドマーク“ニコラス・G・ハイエック センター”からスウォッチ グループ ジャパンの最新ニュースをお届けします。

「オメガ クロノグラフ フェア」開催
オメガブティック銀座にて
7月20日まで

オメガを代表するクロノグラフ時計「スピードマスター」は、NASA(米航空宇宙局)の過酷なテストの数々に合格し、アポロ11号の宇宙飛行士と共に人類初の月着陸に同行し、唯一月面で時を刻んだ腕時計です。
現在も宇宙における船外活動で使用を認められた唯一の時計として活躍しています。

このスピードマスターの新作で、世界限定1975本の「スピードマスター プロフェッショナル アポロ・ソユーズ35周年記念限定モデル」をはじめ、自動巻きの日本限定スピードマスターなど、機械式クロノグラフモデルを豊富に集めたフェアを開催中です。

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歴史に残るミッションを記念したスピードマスター
オメガ スピードマスター プロフェッショナル
アポロ・ソユーズ 35周年記念限定モデル
Speedmaster "Apollo-Soyuz"Limited Edition

時計史上唯一無二の"ムーンウォッチ"として知られる「スピードマスター」シリーズは、NASAの正式装備品として数々のミッションに立ち会ってきました。中でも1975年という
東西冷戦の真っ只中、米ソ両国の宇宙船であるアポロとソユーズを、初めてドッキングさせた「アポロ・ソユーズ テスト計画」は、政治史と宇宙開発史に残る歴史的なミッションでした。

1975年7月17日にドッキングは成功。がっちり握手を交わした両国の宇宙飛行士、トーマス・P・スタッフォード中佐(アメリカ)とアレクセイ・A・レオーノフ中佐の腕にも、オメガの「スピードマスター プロフェッショナル」が着けられていました。オメガはここでも歴史の目撃者となったのです。そして、このミッションを境に両国は宇宙開発の協力関係が進み、現在の国際宇宙ステーションへと繋がるのです。

今回はこの歴史的偉業から35周年目を記念し、一枚の隕石(メテオライト)を使用し、インダイアル部分を掘った特別なダイアルを用いた、限定モデルを発表しました。
ダイアルは1枚ずつ隕石をスライスして製作するため、模様がそれぞれに異なります。つまり、どれもが一点モノということなのです。モデルバリエーションはSSケースの1種類
のみ。世界限定1975本の製作で、スペシャルボックス付きです。


Ref :price
Ref 3311.30.42.30.99.001(SSケース、世界限定1975本/85万500円)
Movement
Cal.1861 手巻き 、受け石18石、毎時21.600振動 (3Hz)、パワーリザーブ45時間
Case
直径:42 mm 、厚さ:114.05mm、防水性:50m (167 ft)、ポリッシュ×ブラッシュ仕上げケース、アルミニウム製のタキメーター付きベゼル、ねじ込み式のケースバックにはドッキングする二機の宇宙船の姿が描かれる、このミッションに参加した宇宙飛行士の名とシリアルナンバー入り、オメガロゴ入りねじ込み式リュウズ、サファイアクリスタル風防、両面無反射コーティング
Display
センター時・分針、クロノグラフ秒針、3時位置が30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド
Dial
本物の隕石をスライスすることで仕上げた隕石(メテオライト)ダイアル、ダイアル上の黒い部分は隕石をガルバニック処理したもの、インダイアルのシルバーグレー色が隕石の本来の色となるロジウムプレート処理したオメガマークとインデックス
Hands
ロジウムプレート処理の時・分針には、夜光塗料スーパールミノヴァを塗布クロノグラフ針にも夜光塗料スーパールミノヴァが塗布され、先端は赤く塗られるスモールセコンド針と積算計用の針はロジウムプレート処理のみ
Bracelet
ブラッシュ×ポリッシュ仕上げのSSブレスレット(スクリュー&ピンシステム)ラグ幅:20mm

お問い合わせ
オメガお客様センター TEL03-5952-4400

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