SWATCH GROUP'S BRAND|スウォッチ グループ ブランド

世界最大のウォッチメーカー“スウォッチ グループ”より最新のニュースをお届けします。

100309Hmimage.jpg ミリタリーのDNAが息づくカーキシリーズから、1940年代の空軍時計をモチーフとしたパイロット・ウォッチが登場。『分/秒』表示がメインになった文字盤、ビックフェイスなど、
パイロット・ウォッチならではのダイナミックなデザインが魅力です。

通常の時計とは逆に、『分/秒』表示をメインとした文字盤は、1940年代の空軍時計を象徴するデザイン。このタイプの文字盤は、当時1マイルをわずか数十秒で飛行し、
秒単位の判断が求められた空軍パイロットのために開発されたもの。内側が「12時間計」になっており、時間は短い時針の先の枠内の数字で確認します。また、大型サイズも
当時の特徴的なスタイル。空軍兵士たちは、視認性が高い大型時計を飛行服の上から巻きつけ、大空に飛び立ったと言われています。

1940年代のデザインでありながら、現代的でスマートな印象の仕上げもポイント。空軍時計ならではのダイナミックさを活かしながら、ビジネスシーンにも映えるようアレンジ
されています。サイズは、ビックサイズの時計が増えた今日でも存在感を感じられる46mmと42mmのラインナップ。ケースサイドのエッジには、ポリッシュ加工を施し、洗練された印象に仕上げています。

カーキ パイロットには、ハミルトンの軍用時計と航空時計で培ってきた様々なノウハウが活かされています。軍用時計では、第二次世界大戦・朝鮮戦争でアメリカ軍に
リストウォッチを支給。航空時計においては、1918年にアメリカ航空便の公式時計となって以来、1930年代にはTWA、ユナイテッド、ノースウェスト各社、さらに
1960年代には日本航空の公認時計に認定されるなど、半世紀以上にわたり航空界とともに歩んできました。


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